春の佐伯本まぐろフェア

緊急事態宣言をしているのに、コロナの感染者数が全国各地で過去最多となっております。罰則のない自粛でしかないのだから、誰もが予想出来た結果ですよね。自由民主党と公明党の人以外は。私が暮らす大分県も過去最多となりました。おかけで、またしても「県を跨ぐ移動は控える」という対策が発令されました。素朴な疑問で申し訳ございませんが、なぜ県単位で括るのだろうか。自宅から半径何キロ(例えば100㎞とか)以内でいいのではないか・・・と私は思いますが。理由を知っている方、教えてください(笑)。


私は長生きしたくありませんし大した人生でもないから、コロナに感染してサクッと死んでしまうなら、それはそれで一向に構わないのですが、それよりも感染してしまうとかなり面倒くせぇー・・・で、私は感染しないように努めているわけです。「面倒なことに関わらない」が座右の銘の一つですから、お酒を飲みに出歩きませんし、混みあう場所にも行きませんし、なぜダメなのかよく解りませんがもちろん県を跨ぐ移動は控えます(笑)。

県を跨ぐ移動は厳守しながら、GWの最後は佐伯市で「春の本まぐろフェア」を行っているので

コロナ禍で見直されているバイクで行ってみました。でも何でバイクが見直されているのでしょうか。ファミリーだけで乗るならクルマでも同じなんじゃないの・・・都会だからかな。確かに大分では爆発的にバイク人口が増えた・・・ようには思いませんな(笑)。

ルートは

最短ルートだとR10なのですが、私は遠回りになるのですが佐賀関回りのこのルートが好きだったりします。

そういえば、GW中にV7のエンジンオイルを交換しました。前回使用したバルボリンのVR1も悪くはないのですが、原産地がペンシルバニア(アメリカ)からシンガポールに変わり評判を落としているみたいなので、今回はペンシルバニア産のこちらを使用してみました。

固定ファンが多いシェブロンの20W-50です。わざわざお取り寄せいたしました。お値段は送料別ですが1本あたり609円と激安。ペンシルバニア産で激安・・・これが決め手です(笑)。以前はコストコにも売っていたそうです。で、何か変わったかというと・・・私にはまったくわかりませんな(笑)。ノイズも同じだし。モチュールの300Vにでもすれば良いのかもしれませんが・・・私はオイルでそんなに差が出るとは思えないのよね。

あいかわらずのタペット音ですが、GW中の別府市街の道路はいつもより流れが悪く、そして気温も高めでしたので、いままでの推理を検証することが出来ました。気温が高い中でSTOP&GOの繰り返し、さらにはアイドリングが長くなると、タペット音はほぼ消えます。今回のツーリングでも結果は同じ。私の型のV7スペシャルは、気温が高い市街地でのトラブルを防ぐために、あえてクリアランスを広げていますね。だからタペット音が気になって安易にクリアランスを狭くすれば、夏の市街地は走行はかなりヤバい・・・リスクが高いと思います。V7の2型は、初代V7のバルブクリアランス規定値より、0.5㎜クリアランス広げた規定値になっています。そして取扱説明書には、オイルは高品質の10W-60を推奨しています。国産車なら空冷でも10W-40がほとんどであろう。おそらくV7の2型は、国産車と違いエンジン構成の素材(たぶんカムではないかと思う)が悪いのか、高温時のリスクを危惧していると思われる。詳しくは過去に書いたこちらを参考にしてください。

別府の単車屋さん(バイク屋さん)の「空冷OHVなんだからそんなもの」・・・そういうことだと思います。

ランチのお店には12:30に到着しました。本まぐろフェアをやっているこちらのお店にしました。

ひょうたん小路 さんです。お店に入ると「県内の方ですか?県外の方はお断りしています」との事でした。私たちは県内の人だから問題なく入店しましたが・・・なんで県単位で括るのだろうか。知っている方は教えてください(笑)。こういう問い合わせをするだけあって、コロナ対策はしっかりしていて、全て小部屋で対応しているので感染率は低いと思います。

本まぐろフェアの「佐伯マグロと地魚の海鮮重」を目的に来たのですが、それは予約が必要だったらしい(笑)。

それでも漬けまぐろの海鮮丼は作ってもらえたので

それをお願いしました。1200円です。もう一品はこちらにしました

少しお高いのですがお造り定食にしました。そのお味ですが、ただ単に魚が新鮮なだけではなく職人技を感じるプロの味で、すごーく美味しい。それは刺身だけでなく、お味噌汁もお吸い物も美味い。刺身は新鮮さや素材の味で決まる・・・とお思いの方もいると思いますが、東京の高級寿司屋が美味しいのは、それだけではありません。ひょうたん小路さんは、どれを食べてもプロの味でした。☆5つ。関東でこの味でこのお値段なら、毎日行列が出来ると思います。えっ?まぐろの味ですか?それは津久見で食べたヨコヅーナのが美味しかったような・・・そんな気がします(笑)。

ランチの後は、道の駅やよいでいろいろと物色して

温泉に浸かって帰ろうと思います。今回は実は温泉ではなくこちらの

塩湯 さんに立ち寄り湯をします。塩湯さんは

佐伯のキレイな海水100%のお湯となっています。私は以前にも入ったことがありますが、下手な温泉より肌荒れに効くのですよ。これが。

私たちは感染症対策もあって家族湯の利用です。60分2000円です。泉質は海水100%です。無色透明ですが超しょっぱい(笑)。温度もぬる湯で気持ちいいです。そしてたぶんかけ流し。海水の温泉って九州しかないのかな。これ、けっこう良いと思うのですが・・・あーでも、湘南の海水だと、それはなんだか入りたくねぇーな(笑)。ちなみに塩湯さんは、大分では温泉よりレストランのが人気があって、特に海鮮丼は県内の中ではかなり評判が高いです。私はいまだに食べたことがありませんが。

少し前に乗ったばかりだからか、いつもよりV7の調子が良いように感じました。ハンチングも起きないし、アイドリングの異常もない・・・これ、ひょっとしたら電圧が安定しているからではないだろうか。一度バッテリーを交換してみようかな。GSユアサに。

今の私のV7は、スピードがのるワインディングだとタペット音が気になりますが、市街地走行なら気にならないし、ヘッドを開けてバルブクリアランスも確認してもおおむね規定値だった。オイル漏れもなければ、プラグの燃焼状態も悪くない。燃費もざっくり他ユーザーと同じくらい。購入したバイク屋はノーメンテだったから、バッテリーは寿命が近いんじゃないかなぁ。これでバッテリーを新品に替えれば、ぼちぼちなのではないだろうか。いや、2014年式のイタリア車が今このコンディションって、むしろ当たりの個体と言ってもいい・・・のではないだろうか。それなりにいろいろ手を加えましたが・・・さすが俺(笑)。

乗り換えも検討中ではありますが、コンディションがまぁまぁ良好であることがわかると、V7もやっぱり悪くないなぁ。速くもなく遅すぎもしない、排気量があるからトルクもある、そのわりには車体がコンパクト、おまけにOVERのマフラーも気に入っている・・・このちょうど良いっていうバイクって、ありそうでないのですよね。ホンダのNCの方が工業製品的には段違いで優れていると思うけど、V7には古典的なバイクらしい味があるのよね。ヤマハのSRに通ずるような。同じイタリア製でも、ドカティと違ってモトグッチさんは繊細ではないところもいい。

これは初の車検を受けるバイク・・・になる思います(笑)。

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