モイカフェスタ 2020

モイカたるイカをご存知でしょうか。関東出身の私は、別府に移住して半年ぐらい経ってから知りました。モイカとはどのようなイカであるかといいますと「モイカは数あるイカの中でも、独特の甘みと食感があることから、『イカの王様』と呼ばれており、高級食材として取扱われています」だそうです。高級食材ですよ。これは一度は食べないといけませんね。一応グルメブログのつもりですから(笑)。

という訳で、11月最後の週末も天気予報は晴れ。しかし、いままで暖かった気温も寒気が入り、最高気温もグッと低めになり、最高気温が16℃の予報です。バイクに乗るにはちょいと辛いような気がしますが、フルカウルのカブなら行けるかな・・・と思い、フル防寒装備で走ってまいりました。

出発は気温が上がる10:00に出発し、モイカフェスタを開催している津久見を目指します。

ランチタイムまで2時間しかないので、R10→県道22号→県道205号→R217の最短コースで向かいます。

電熱ウェアを持たない私は、古典的な装備です。アウターは冬用ジャケット、インナーにはユニクロのマイクロダウンとゴールドウィンのウインドストッパー。下半身はワークマンの暖パンに、ユニクロのヒートテックのタイツに高級クシタニブーツです。そして、いままであまり使わなかったのですが

今回は背中にカイロを貼って挑みました(笑)。えっ?ジジくさい?私は中高年の普通のおっさんなので問題ありません。その効果があってなのか、外気温14℃ぐらいで少々風が強いから体感温度は低く感じましたが、あまり辛さを感じませんでした。こりゃー12月までバイク乗れるかも。しかし・・・実は防寒に大きく貢献しているのは、システムヘルメットのような気が・・・してならないなぁ(笑)。やっぱり冬はフルフェイス系は暖かい。

12:00ちょうどに着いたお店はこちら

何度も来ているCafe 鍋 もくれん さんです。モイカはお値段がお高いので、味に間違えのないお店にいたしました。小心者ですいません。

モイカフェスタのポスターが入り口に貼ってありますよ。期待がふくらみますな。

オーダーは、モイカ丼半ちゃんセットと

普通のマグロ丼にいたしました。

豊後まぐろ ヨコヅーナ(本まぐろ)丼でも良かったのですが・・・お、お値段が(笑)。それと関東ではお寿司の中で、一番人気はマグロだと思いますが、私たちはさほどマグロ好きではありません。関東の人にはあまり知られていませんが、そのお寿司の一番人気も関西方面と言いますか西日本だと鯛に変わります。マグロがお寿司の王様ではないのです。高いマグロは私たちには猫に小判、あるいは豚に真珠です(笑)。

さてそのお味ですが、期待したモイカの丼ぶりの方から。高級食材のはずなのですが・・・あれ?素人の私には甘くネットリしていているので、よくあるイカの刺身に感じてしまいますな(笑)。イカの種類が違うと思うけれど、佐賀の呼子のイカの方がコリコリ感があって私は好みですね。そして、以前にも食べた事のあるマグロ丼の方は・・・やっぱり美味い。安定した美味しさです。本マグロのヨコヅーナのがもっと美味しいのだと思うけど、私はこちらの普通のマグロ丼でも、大間で食べたマグロ丼より美味しく感じてしまいます。もくれん さんは☆5つのお店ですが、今回は☆4つ。モイカ・・・微妙でした。来年も来てしまうかもしれませんけど(笑)。

モイカ料理を食べて、スイーツまたはおみやげを500円以上買うと、プレゼントに応募出来るらしいので、せっかくですからR217→県道611号で

お土産を買いに、里の駅つくみマルシェに向かってみました。

100円を大事にしながら生活している私には、500円のお土産品というのは・・・割高な気がして適当なのがありません(笑)。仕方ないので津久見と言えば、みかんが有名(たぶん九州ではメジャーなはず)なので

みかんのソフトクリームと

津久見名産 太田のぎょろっけ(魚のすり身に野菜と少量の唐辛子を加え、パン粉をまぶしてコロッケ状に揚げたものでピリ辛味)を購入いたしました。合わせ技でスタンプを押してもらえました。これで応募が出来ます(笑)。このみかんのソフトクリームはなかなか美味しいですよ。先日宮崎県の道の駅フェニックスで食べたマンゴーのソフトクリームは、シャーベットみたいな感じでしたが、こちらのみかんのソフトクリームはクリーム感もありバランスが整っております。もう一品のぎょろっけですが、酒の肴にぴったりだったわ(笑)。お酒好きには超おすすめ。

いつもの国道のR217を走るのはつまらないので、県道217号のグネグネ道を走ります。同じ217号だから国道の旧道だったりして。

大型バイクで走るには、道幅が狭い上にRがきついコーナーも連発するのでちょっと厳しい・・・と言いますか、楽しくないと思いますが、250cc以下のバイクならけっこう楽しめる道でした。カブツーリングにはぴったりです。

臼杵に向かって下って行くと、海が見えて絶景でした。晩秋に九重や阿蘇の山に行く漢のライダーもいらっしゃいますが、私は伊豆のような海岸線を楽しむ軟弱ライダーでございます(笑)。大分県はこういう道も多くて、シーズンギリギリまでバイクを楽しめるのが嬉しいなぁ。

臼杵からは再び県道205号で大分に戻り、こちらの温泉に立ち寄りました。

ホテル トパーズ大在駅前さんです。ご利用はお一人様470円となっております。

泉質は、ナトリウム一塩化物・炭酸水素塩温泉で、茶褐色の濃厚な塩系で私好みの素晴らしいお湯です。しかも源泉かけ流しで使用しています。ビジネスホテルのお風呂ですから、シャンプーやボディソープも置いてあるし、清潔感もばっちりでした。温泉は私が好きな、同じ大分市にある三川の湯に似ていますね。三川の湯に関しての詳しい内容は、以前の記事をご覧くださいね。

個人的な問題かもしれませんが、三川の湯は利用者が多いのに源泉かけ流しなので、衛生面が私は気になって仕方ありません。それに対してこちらのホテルは、浴槽の大きさ、利用者数を考えても安全な気がします。それにホテルの入口には検温機が設置され、感染症対策にもきちんと対応していると思います。おすすめです。

私としたことが、11月下旬までバイクでツーリングしてしまいました。やっぱり九州は寒くなったとはいえ、夕方でも10℃は超えていたと思いますから、長野県の諏訪の方と比べれば楽勝すぎます(笑)。さほど寒く感じません。カイロ効果では?・・・いやいや、たぶんヘルメットのおかげではないか?と思いますが(笑)。さほど寒くないので調子こいて、別府では超メジャー巨大ホテルである杉乃井ホテル様の、クリスマスイルミネーションまで見に行ってしまいました。

カブなので間近で見れました。

キレイではありませんか。

こういうイルミネーションを見て盛り上がるような年齢でもないのですが、配偶者は喜んでおりました。カブにタンデムで、もう50歳なのに(笑)。

いよいよ師走に入ります。背中にカイロとシステムヘルメットのおかげで、もう少し先までバイクに乗れるかも。もちろんカブ限定ですけどね(笑)。

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