V7のタイヤを新調しました

新車の時から履いていたと思われるタイヤのピレリのスポーツデーモンは、購入した時から残りわずかだったのですが、ほぼ溝がなくなった12000㎞にてとうとう交換する事にしました。

私のV7はスペシャルですので、スポークホイールなのでチューブ入りとなります。もちろんバイアスタイヤです。バイクのタイヤ選びはクルマ以上に悩ましい。なぜならクルマは「クソだなぁ・・・このタイヤ」と思っても、転倒はありませんから。バイクがイタリア製だから、やはり再びピレリのスポーツデーモンが無難なところ。メーカーの純正でもあるし。他にもミシュランのパイロットアクティブを選んでいる方も多いみたいですね。このタイヤはバイク屋さんにも勧められました。

ですが私が選んだタイヤはこちら

ブリジストンから2月に新発売されたバトラックス最新のBT46です。理由は、私はタイヤはブリジストンが一番好きだから(笑)。私はクルマならいろいろなタイヤメーカーを履きましたが、スポーツタイヤならポテンザは素晴らしいの一言に尽きるし、スタッドレスタイヤもブリザックが最強でした。ただし、ブリジストンは国産他社と比較するとお値段お高めだから、クルマを足で使っていた時はもったいなくて履きませんでしたが、会社の営業車なら必ずブリジストンを指定していました(笑)。

バイクで国産他社であればお安いところでIRCがありますが、V7の場合、IRCだとGS-19しかサイズがありません。

タイヤのパターンがカッコ良すぎ(笑)。スポーツコンパウンドならしいけど、カブの純正タイヤみたいだったので、今回はビジュアルも考慮して大好きなブリジストンにしてみました。ミシュランも良いタイヤだとは思うけど、新発売されたバトラックスより高いんだよね。私はブランド信仰がないので選べないなぁ(笑)。

タイヤ交換は自分では出来ないのでバイク屋さんにお願いしました。お願いしたバイク屋さんはこちら

同じ別府市内にある「テクニカルプロショップ単車屋」さんです。別府に移住して、しばらくしたら目に留まったバイク屋でした。ですが、ホームページを見たらバイクにターボを取り付けちゃって、走り屋系のバイク雑誌にも掲載されておりましたので、ワイルドでアウトロー感じな気がするし、私の経験からこの手のお店のオーナーって高飛車な人が多いので敬遠しておりました。

ではなんで今回お願いしたか?というと、単純に近所に預けるのはやっぱり楽だったから(笑)。それとチューニングを得意とするなら、技術的には長けているだろうと思ったからです。ヤな感じだったら二度と行くまい・・・と心に決めて恐る恐る入ったら、とっても気さくでフレンドリーで、バイクのカテゴリーを問わないようなオーナーでございました。まぁ東本 昌平さんの漫画に出てくる感じではあったけど(笑)。

〇輪館とか〇ップスのが安いでしょ?と思う人もいると思います。同じタイヤ交換でもクルマなら、〇エローハットとか〇ートバックスでも問題ないと思います。クルマは簡単だから。ですが、私はバイクは怖くて頼めません。なぜなら、バイクはちょっとした事で転倒してしまうので。よくプロに任せた方が安心・・・っていう方がいるけど、それは整備する人によって雲泥の差。だから私は出来る範囲は自分でやるし、お店選びにものすごく慎重になります。で、タイヤ交換をお願いしてみて、単車屋さんは予想した通り、V7のめんどくさいはずのタイヤ交換を実に丁寧に作業してもらえました。家まで10分ぐらい乗りましたが問題ありません。今後も自分で出来ない(工具がない)、または自信がない作業はお願いしたいと思いました。

お店もホームページの雰囲気と違ってお洒落な感じです。

家の近所にあるってだけで行きましたが、良いお店が見つかりました。そしてV7は新品タイヤとなりました。

フロントはこちら

パターンもステキな感じがします。

ちなみに新発売のBT46は、届くまでに1ヶ月かかりました。コロナウィルスの影響かどうかはわかりません。気になる方はお早めに発注した方が良いと思います。

それでは早速試乗に・・・行きたいのですが、緊急事態宣言が延長されてしまいました。しかし、大分県は田舎だから14日に解除される可能性もあります。という事なら一週間待ちますか。今出かけてもレストランが営業していないところも多いですしね。

34県の皆さま、もう少しだから自粛を頑張りましょう。13都道府県の方は・・・すいません。自粛でお願いします。良かった田舎に住んでいて(笑)。

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V7のタイヤを新調しました」への12件のフィードバック

  1. こんにちは。
    近所に良さそうなショップが見付かって良かったですね。
    私も、何度かショップにはひどい目に遭っています。
    今乗っているバンディットは、
    ちょっと遠いけど凄く良心的なショップを見付けてずっとお世話になっているのですが、
    V7Ⅲになると、そのショップとのお付き合いが切れてしまう(外車修理不可)のが寂しいです。
    今度納入したディーラーが、どの程度の整備力を持っているのか、
    また、技術力はあっても良心的なのかが不安材料です。
    少し走ると、モトグッチの神様と呼ばれている神宮氏さんのお店もありますが、
    最近のインジェクションのバイクまで丁寧に面倒を見てくれるのかも心配です。

    1. そうなんですよね。バイク屋さん・・・といいますか、整備工場は本当にピンキリだと思います。そして最終的には誠実で明朗会計である人柄なんですよね。
      ディーラーは間違えないと思いますよ。ミスがあっても責任も取ってもらえるので。ただ、その分割高で、そして言われた作業しかしません。相手はサラリーマンだから当たり前なんです。
      がたぱしゃさんは、首都圏だから選びたい放題じゃないですか・・・と言いたいところですが、それでも難しいんですよね。気に入った床屋を見つけるのに似ています(笑)。

  2. こんにちは。バイクショップの腕は全然わかりません。
    いいショップ見つかって良かったですね。
    私んとこは自粛延長になるかどうか。
    最近さすがに走りに行きたいと思うことがあり
    府内で走っております。
    奈良も和歌山も来いこい言ってたのに
    今は来るなと言います。
    勝手なものです。

    1. それは、ひでりんさんが「これはないなぁ・・・」というショップに巡り合っていないからです(笑)。
      大阪は感染者が多いから、ちょっと怖いところもありますが、過度な自粛ってのも必要なのか疑問ですよね。まぁ大分県に居るから言えるのかも知れませんが。
      ちなみに、大分県は普通にツーリングしているライダーが大勢おります。GWには、他県ナンバーもたくさん走っていたし、関西のナンバーもいらっしゃいました。ただ、別府や湯布院に来たところで、お店は休業中だから閑散としていてつまらないのではないかなぁ。
      緊急事態宣言ももう少しですが、ニュースを見ていると解除後も「県を跨ぐ移動は自粛」とか言ってます。もういいんじゃないの?と思うのは、地方で暮らしているからでしょうか(笑)。

  3. う~ん、ディーラーだから安心、ということも無いです。
    車でもバイクでも、ディーラーでもある程度?はいい加減な整備士もいますし、
    そもそもディーラーって、営業の人を通さないと修理の話が出来なかったりします。
    直接整備士に話さないと、営業の人が微妙な具合を上手く伝えられなかったり・・・
    (tomozoさんのV7の音とかって、「特に問題ありません」とか言って返されそう)
    私もカメラの修理をしていて、以前メーカーが修理したカメラを分解する時もありますが、
    うっかりミスを見付けたりもします。
    また、例えば以前グリップヒーターを付けるをスズキのショップに頼んだら、
    配線の途中に挟んで割り込みする金具?を使って分岐してあったりするのですが、
    今、お世話になっているショップでは、リレーを使ってバッテリーから配線してあって、
    そのリレーはアルミ板を加工して、まるで純正のようにサイドカバー内に取り付けてありました。
    その辺は、バイクに対するショップの人の愛情の差だと思っています。
    私は、自分で言うのも何ですが、カメラ修理で結構信頼されて仕事が忙しいのですが、
    それは、以前は自分もお客さんで、「修理代って、なんでこんなに高いんだろ?」
    「高いお金出したのに、また壊れたよ」という経験をしてきたからなんですよね。
    だから自分では、そういう修理はしないようにと思って頑張っています。

  4. 追伸?
    「床屋選びと似ている」、うんうん、そんな感じですね!
    じつは地元で良い床屋が無くてず~っと悩んでいます。
    格安床屋(1800円)はそれなりで、もみあげが左右で違ったりしますし、
    普通に4000円取る床屋でも、価格の差ほど丁寧ではありません。
    あと床屋って、話をするのでお店の人の人柄とかもありますよね。
    バイクのショップ選びと良く似てるかも。

    1. 同じ修理を生業とするがたぱしゃさんが言うと、説得力があるなぁ(笑)。ディーラーや大型チェーン店の整備士はサラリーマンですから。だから、お客さんに喜んでもらおう・・・という意識は薄いと思います。作業マニュアルに則って、経営者のコスト削減を意識しながらの作業です。私もあまり行かない理由はがたぱしゃさんと同じです。
      ただ、保証はしてくれます。ドカティの時に悟りました。えっ?本当にいいの?と思いましたから(笑)。まぁそれはドカティだから・・・そもそも本体の問題もありますが(笑)。
      私の基準の一つに、ガレージの整理整頓がきちんとしている事があります。それと中古車を販売しているなら、そのバイクやクルマの販売している車両で、そのお店が得意としている作業やセンスと取り組みがある程度は見通せる・・・のではないか、ないかと思います。それでも私の場合「ここから買うんじゃなかった」は、けっこうありますが(笑)。

  5. tomozoさん。
    うちの街やお隣のV7をお買いになったショップのある街は
    感染者が合わせて十人も出ていません。
    ただしお隣の街の医学部附属病院は一時期人工呼吸器が逼迫しているという話が入ってます。
    大阪の郊外は市内への通勤者が夜遊びとかしてとか
    例のライブハウスでもらってきて感染というようなパターでして。
    私も2月28日にUSJで遊んでいて昼過ぎ翌日からUSJ休業という
    連絡が入り翌日から3ヶ月近く電車にも乗らず田舎籠りに徹して高齢の両親が感染しないように最新の注意してます。
    まあ退屈で熊野速玉大社にバイクでお参り行きたいけど薄情な
    和歌山に来るなと言われています。

  6. こんばんは。
    本日の夕方、やっとV7ⅢSpecialが納車になりました。予約してから2か月半、長かった。こちらのブログでいろいろお聞きして、とても購入の参考になりました。ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。ちなみに、購入までの経緯をブログに書きましたので、お暇な時にでもご来訪下さい。一言、コメントも戴けると嬉しいです。

    https://gatapasya.blog.fc2.com

  7. こんにちは。
    ブログへのコメント、ありがとうございます。
    私もtomozoさんの過去のバイク選びの記事を読んで、好みが似てるなぁと思いました。そんなtomozoさんが選んだV7なら大丈夫かな、と思っています。
    Z400FXは、私が19歳の時に最初に乗った中型バイクでした。父の知り合いから譲ってもらたのですが、当時から族関係に人気で、ららぽーとの駐輪場で、白昼堂々と盗難に遭ってしまいました。落ち込んでいる私を見て、親が1か月1万円の40回払いローンを組んでくれて(笑)最終型を買いました。武骨なスタイルと、当時としても古臭いガラガラしたエンジンが気に入っていて、当時としては珍しく集合管も付けずフルノーマルのピカピカで乗っていたのですが、やはり20代前半で若かったので、新しいバイクに目が行ってしまい、GPz400・ZXR250・ZZR400等に乗り継ぎましたが、どれも気に入らず1年くらいで買い替えてしまっています。FXを手放したのを後悔しました。その後もオフロードバイクで林道走ったりと、いろいろなバイクに乗りましたが、妻とのタンデム用にとバンディット1200Sに乗った時に、「おお、これこれ!」と、久しぶりにFXっぽいエンジンに感動して乗り続けていました。カッコは悪いですが、油冷エンジンは、4気筒なのに結構鼓動感があるエンジンです。もう少し軽ければ、一生乗ってた気がするのですが・・・ まだ譲渡先が決まっていません。

    1. がたぱしゃさんのブログは拝見していましたが、私のようなふざけたブログでもなかったので、なかなかコメントを入れる機会がありませんでした。今後もよろしくお願いします。
      Z400FXは、私が中学生の頃になにかで見かけ一瞬で恋に落ちました(笑)。ですが私が16歳で免許を取り乗る頃には、暴走族ぐらいしか乗っていなく、バイクメーカーも勢いがあって次から次へ技術が進化していたので、Z400FXは古臭く感じてしまいました。
      今、旧車ならZ1やZ1Rがもてはやされていますが、私の憧れはいまだにZ400FXなんですよね。今乗ったら遅いんだろうけど。ZRX1200Rに乗っていたのもそういう経緯があってなんですが、あまりにデカすぎて、Z400FXの名残りはなかったですね。Z400FXはデザイン的に完成していた・・・と私は感じます。
      NCとWには、あの魅力がないんですよ。V7もバイクのデザイン的にはコンサバ系なんですが、Wと違って魅力あるデザインなんですよ。そこは感性の差ですよね。日本メーカーはそこが数字化出来ないから追いつけない。でもZ400FXにはなぜかあった(笑)と思います。
      バンディットは早く譲渡先が見つかると良いですね。

  8. こんばんは。
    FXには思い入れがたくさんあります。バイク用品屋から出ようとしたら、族のお兄ちゃん達にFXが囲まれていて、「すげ~、フルノーマルだぜ!」とか言っていて、怖くてもう一度お店に戻ったこともありました。バイクは1度しか盗まれませんでしたが、サイドカバーはもう何度も盗まれました。(引っ張ると外れるんです)頭にきて、サイドカバー無しで乗ってた時期もあります。
     よくKawasakiのバイクを「男・カワサキ」とかの強いイメージで語りますが、私的には、それはW1頃から始まりFX頃で終わっていると思います。昔のイメージを引きずっているんですね。Z750FXもカッコ良かったなぁ。当時は、もろにアメリカ人向けの作りで、クラッチレバーは遠くて重いし、ミッションは「ガツン!」と入るし、メカノイズも多く、オイル漏れ等は普通で、「オイルが入ってる証拠だ」とか言われました。また、当時のアメリカではプラスチックが安っぽいと嫌われていたので、メーターとかフェンダー等も金属でした。なんとサイドカバーのエンブレムも金属。ヘッドライト下にも「kawasaki」のエンブレムがあり、横開きのシートを開けると、別に書類入れの箱が入っていました。ホンダと違い、安っぽいところがどこも無かったです。(だから重かった)ただ、当時はカワサキの販売店が少なくて、部品供給とかも遅かったですね。バイクブームになり、GPz400の頃になると、もうホンダと変わりませんでした。塗装も悪かったなぁ。FXをバイク買い取り屋に買い取ってもらったら、当時(1989年)でも買った値段より高くて(45万円)喜んだのですが、今や100万円以上していて驚きです。また乗ってみたいなと思っていたら、手が届かないところへ・・・

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