システムヘルメットを新調しました《追記あり》

今年のバイクシーズンに向け、システムヘルメット購入の検討をしておりました。当初は

WINSのMODIFY Xと

ヤマハのZENITH YJ-19を有力候補に挙げて悩んで(楽しんで)おりました。で、最終的にはYJ-19のが口コミで高評価ですし、世界No.1の売り上げであるHJCヘルメットのOEMなので、品質と耐久性も期待出来ると考えて、デザインはいまいちな気もするけどこれに決め、早速一番安い通販サイトで発注しようとしたら・・・あれれ?どこの通販サイトにもホワイトがない。なんでだろう・・・と、確認したら

ガーン!まさかの生産終了ではあーりませんか(笑)。マジかよ。さすが私。運の悪さは天下一でございます(笑)。いや、待てよ。ポジティブに考えれば、これはニューモデルがもうすぐ出るというラッキーな事態ではないだろうか。そう考えて、しばらくの間ヘルメットの購入はペンディングとさせていただきました。

しかし、生産終了の画面を発見してから一ヶ月を過ぎても一向にニューモデルが販売される気配がありません。OEM先のHJCも同じ状態。まぁHJCは高いシステムヘルメットを販売していますが。もしかしたらヤマハも、HJCの高級ヘルメットに移行するつもりではないだろうか。それなら対象外になってしまうなぁ。

システムヘルメットで鉄板なのは、ショウエイのNEOTEC Ⅱだと思います。試着しましたが、品質、肌触り、デザインともパーフェクト。素晴らしいと思います。しかし、メーカー希望小売価格63000円は高すぎるだろう。実質購入価格もさほど変わりません。

日本のライダーは、アライやショウエイのヘルメットを好む方が多いですよね。ハーレーオーナーは別として。私もトップブランドに魅かれる気持ちは、わからないでもない。しかし、私が乗るバイクは、調子がいまいちの中古のモトグッチV7、そして自称スーパーツアラーのタイカブ(原付二種)。しかも社会のヒエラルキー的には間違えなく底辺層。なので服はユニクロ、自家用車はホンダのフリード。それにもかかわらず、ヘルメットだけ高級品は普通に考えて不自然ではないか(笑)。

まるでホムセン自転車で駅まで行って満員電車で通勤しているのに、バッグはなぜかルイヴィトン。ダイハツやスズキのくたびれた軽自動車に乗っているのに、財布はどういうわけかグッチ。これらと同じではないか。という事で、やはりヘルメットに6万円・・・どころか3万円以上は、私には精神衛生上よくないので無理。

それなら、もう一つの候補であったWINSでいいのではないか?と考えましたが、当初はデザインが良く見えたのですが、いろいろ見てしまうと少しデザインが古くさいような気が・・・。それでもYJ-19のように機能的な面が高評価なら納得ですが、MODIFY Xはそうでもない。うーん・・・どうしようかな。

バイクに乗れる3月までもう時間もなくなってきたので、とうとう結論を出すことにしました。結局のところ新調したのはこちら

イタリアのプレミアというメーカーのDelta U9BMです。いままでの試着は全く意味がなくなりました(笑)。日本のバイク用品通販サイトでも購入出来ますが、ホワイトがなかったのでFC MOTOというドイツの通販サイトに発注しました。気に入った点は、お値段、デザイン、ピンロックシールドが付属しているところ。そして決定的だったのはデルタという名前なところ(笑)。本体価格は18201円となっていますが、送料2500円と消費税1000円が必要で合計21701円になります。

2月6日に発注して、届いたのは2月14日。思いのほか早く届きました。

事前情報は皆無であったプレミアのヘルメット。恐る恐る開封すると

おお・・・普通のヘルメットでした(笑)。私はアライのジェットヘルでMサイズが適正だと思われますが、キツイのは嫌いなので今のヘルメットはLサイズにしております。今回はイタリア製(生産は値段から考えて中国だと思う)で、外国のは日本人の頭に合わないとか、小さめに出来ているとか、かぶったこともないから不安でしたが、Lサイズでピッタリでした。個人的にはショウエイのLサイズよりやや小さく感じます。

内装の肌触りも2万円にしてはいいんじゃない・・・かと思います。

かぶるとこんな感じ。頭がデカく見えますが、それはモデルの問題・・・だと思います(笑)。インナーバイザーもついています。ただ素でかぶるとすぐ曇ってしまいます。そこで

早速ピンロックシールドを取り付けました。取扱説明書は英語なので、語学力が必要です。私はGoogle様がいるので問題ありませんが(笑)。

まだ走ってはいないのでなんとも言えませんけど、今のところ満足度の高いヘルメットです。なかなか良い買い物したと思います。これでロングツーリングもバッチリです。えっ?自分のだけ?いえいえ、妻のも新調しますよ。妻にはAmazonさんで売れ筋ランキングNo.1のあのヘルメットを予定しています。

ええーっ!と思うでしょうが、ヘルメットの生産なんて今はほとんどが中国でしょう。私のも妻のも安全性は同レベル・・・いや、むしろ妻の方が高い(笑)。大事なのは安全運転をする事です。

《追記です》

妻のヘルメットは在庫があったらしく、あっという間に届きました。

システムヘルメットのカテゴリーではAmazon様で人気No.1で、口コミ数169件で☆4つの高評価です。

GXTのシステムヘルメットでお値段は7200円。しかも送料も無料。PSCマークも認証済み。コスパ最強です(笑)。かぶるとこんな感じ。

デザインも悪くないですね。これはNo.1も納得ですね・・・と言いたいところですが、インナーバイザーの動きも鈍いし、ピンロックシールドもない。さらににガッカリなのは、妻には少しゆるく感じます。妻の頭サイズは56㎝で、このヘルメットの最少サイズのMは55㎝~57㎝なんですけど、私(実測58㎝)でもかぶれますから。私は値段相応の品質かな・・・と思います。

ただね・・・ホムセンのヘルメットよりは軽いし、クオリティも高いと思います。私はおすすめ・・・ではないけど、どう取るか?はあなた次第(笑)。もちろん当面使いますよ(笑)。

投稿を作成しました 88

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る